防災植物®とはABOUT SURVIVAL PLANTS
山野に自生する植物の中から
災害時食料難になった時でも
安全で簡易に
食することのできるもの
植物生態学者澤良木庄一についてABOUT SHOICHI SAWARAGI
「防災植物®」という言葉と考え方を作る。
植物生態学の研究を深め、日本防災植物協会を設立した初代理事長。
「防災植物®」という言葉と考え方を作る。
植物生態学の研究を深め、日本防災植物協会を設立した初代理事長。
澤良木庄一Shoichi Sawaragi
高知県四万十市出身の植物生態学者。
県立高校教諭から始まり、教頭、校長として勤務する傍ら、植物生態学の研究を深め、多くの論文や著書を発表。退職後は四万十川流域の植生や景観、環境の調査研究に取り組むほか、希少野生動植物種保存推進員(環境省)、河川渓流アドバイザー(国土交通省)、高知県文化環境アドバイザー(高知県)などを歴任し、森林、河川、環境の保全に関する実践的指導者として活躍。
著書に「清流四万十川を探る」(第8回寺田寅彦記念賞)「四万十川の植物自然」(第48回高知出版文化賞)ほか。
防災植物®の紹介SURVIVAL PLANTS
全国津々浦々、季節に応じて食べられる野草がいっぱいあります。
活動内容ACTIVITY
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WORKSHOP01
防災植物教室
野外観察と採集、植物学習、調理試食の三つを柱としています。
植物を知るには五感が大切。触ったり匂いを嗅いで覚え、最後に味を知ることで理解の形になります。 -
02LECTURE
講演・授業等
防災植物ってなあに?
食べられる野草の話、災害時に命を繋ぐ食べ方、防災植物の栄養価についてなどの講演や、学校で食育を絡めた授業も行っています。 -
CAFE03
旅するカフェ
固定の場所を持たず、さまざまな場所で防災植物を食べていただく機会を作っています。
私たちがいつも食べている野菜の原種は、野草にある。旬の農産物、さまざまな素材と野草を合わせたメニューを提供します。
出張カフェのご相談にも応じます。(ビーガン対応も可能です。) -
04DOKUDAMI
ドクダミ部
世間では臭い!邪魔者!と嫌われがちなドクダミたち。
しかし、ほうれん草の3.5倍以上のβカロテンを含み、ビタミンCやポリフェノールの含有量も高いのです。また生薬では十薬と呼ばれ、解毒、利尿、抗菌、消炎、などの薬効もあるそうです。
こんな優秀なドクダミを、もっと美味しく楽しく活用していきたい!さまざまな試作や情報共有をするゆるーい部活です。
ドクダミを美味しく食べるレシピや活用法を共有して交換していく部活「ドクダミ部」を、LINEのオープンチャットで活動しています。
どなたでも参加可能。時々「ドクダミ部オフ会」も行います。
気軽に楽しんで、もっと身近にドクダミを感じていただけますように。
活動記録ACTIVITY LOGS
会員募集
本協会の活動に賛同してくださる会員を募集しています。
年会費
- – 個人会員 3,000円
- – 法人会員 10,000円
特典
- – 会員章(植物バッジ)
- – ニュースレターお届け
- – 本会主催の「防災植物教室」に優待価格でご参加いただけます。
※お申し込みは お問合せ よりご連絡ください。
ACCESS
防災植物協会事務局
〒787-0020
高知県四万十市入田3205番地
お問合せCONTACT
防災植物協会へのご質問やご不明な点は以下よりお問合わせください。

































